「あの時があったから今がある」
そう思えるようなこと、ありますか?

仕事でも勉強でも、新たなことや未知のことに誰もが不安や恐れを感じるものです。

ただ、その感情に従って今のままか、それを乗り越え新たな自分になるか。
そこが分岐点です。

どちらの選択をしても一つ言えるのは、今の自分ができると思うレベルのことをやっている限りは今の自分以上にはなれないでしょう。

逆に、やれるかわからないけどやってみる。
この気持ちが持てる人は結果がどうであれ、何かを学び、一つ自信が増えるでしょう。

できないと思うのは今の自分で、この先のあなたならできるかもしれません。
できないと思う人は、これから先もずっとできないと思っているからできないのです。

もしかしたら今の自分が自分の可能性を自ら狭めているかも??

大事なのは、まずできないと思ってもやってみる事です。

手を伸ばせば届きそうな距離、ジャンプを重ねたら届くかもしれない。
大変そうだけどやってみるか。

頑張りすぎず、できるようになったらいいな・・・くらいの気持ちでやってみる自分になるといいと思います。

自分の可能性を決めるのではなく、自分の可能性を無限に広げる。
そんな風に意識して今日から過ごしてみると、未知の自分の可能性に気づくことができるかもしれません。

それでも不安な人は、1年前の自分を思い出してみましょう。

今日の自分と比べると1年前には予想しなかったことを意外とやっているのでは??
本当はできるのに、自らできない自分を創るのは今日で卒業しましょう!

できると思えばできる自分になれる。

答えはシンプルです(^^)

今日もお読み頂きありがとうございます!