多くの人間関係でストレス、
トラブルになるのは
価値観の違いによるものがほとんど
ではないでしょうか。
言った、言わない。
相手が悪い、自分が正しい。
どちらも自分が基準になっています。
感情的になる前に、
相手の背景について思いをめぐらしてみては
いかがでしょうか。
人は表向きで分かる人と
そうでない人がいます。
(自分を出せる人かどうかの違い)
奥に何かを秘めていてそれが上手く
表現できないとか、
過去の経験から自分を守りたいということも
たくさんありますよね。
だからこそ、
目の前の言葉にすぐ反応するのではなく、
「どうしてこの人はこういう言い方、
考え方をしているのかな?」
というように疑問を持つことで
相手のことがより分かるようになるのでは
ないでしょうか。
どうしても感情的になり
その場では反応してしまいますが(^^;
その時はそうであっても、
ちょっと一息ついたりしてから
考えてみてはいかがでしょうか。
人生は表舞台、自分が主役。
それ以外の人は主役のためにいてくれている。
(成長させてくれる)
わざわざ悪役を演じてくれていたり、
嫌われ役をしてくれているのかもしれないと。
そう思うと、どんな人でもあなたを成長させてくれる
ありがたい存在になりませんか?
誰も人を傷つけたくて生きているわけではなく、
今のその人にとっての全力の生き方、
考え方がその形なのかもしれません。
だからといって、何でもOKにするのではなく
自分の意志、意見など誤解なく
きちんとまっすぐ伝えることは大事です。
価値観が違うからこそ
学びもあるし、自分の世界も広がるものです。
自分一人、同じタイプの中では
成長はできないのと同じです。
気になるということは、
その人の中の何かが自分の何かに
気づかせ、直すことを促しているのかもしれません。
また、自分にないものを持つ
その人に憧れているのかもしれません。
(全否定したくなるかもですが 笑)
そんな風に色々な視点や方向から
人を眺めてみると、
自分にもたくさんの気づきがあるのでは
ないでしょうか。
勝手に自分のものさしで相手はこういう人と
決め込んでしまっている自分も
いるかもしれないという反省も大切です。
自分のことを知っておくのは前提ですが、
相手に理解を、自分に反省を。
なかなか難しいですが、
これができるようになると
本当に生きやすくなるし、
人間関係のストレスフリーになると思います。
私も絶賛チャレンジ中です。
どんな人にも自然体で接することができる、
愛あふれる人に共になっていきましょう(^^)
笑顔あふれる幸せな一日となりますように。
今日もお読みいただきありがとうございます(^^)
