言われたくないこと、
耳の痛いことを言われると
イライラ、相手に感情的になったりして
聞けない自分になってしまうこと、
ありませんか?

自分が心地よい人とだけ
関われていたら、
人間関係の悩みは
世の中からなくなるのかもしれません。

しかし、
そうはいかないのが現実。

何か合わない、
何か好きになれない…

そんなふうに感じる関係に
日々ストレスを感じている人も
いらっしゃるのではないでしょうか。

その中でも
相手から何かを言われると
かちんときたり、
萎縮してしまったり。

それが気づかず癖になっている人も
いらっしゃるかもしれません。

耳の痛いことを言う存在を
嫌う、避ける、逃げることは
簡単かもしれません。

もしかしたら、
その耳の痛いことは
あなたの成長に必要なメッセージ
だったりすることかもしれません。

私はまさに感情が先にたち、
聞けないでいた一人でした。

そんな私も今は
そういう人の存在こそ
感謝に値すると耳をかたむけるように
なってきました。

それは、
自分の耳ざわりのいいことだけじゃ
自分は成長できないと気づいたから。

友達や知人、プライベートなら
それでもいいと思います。

ただ、ビジネス、社会活動など
自分の世界よりもっと広い世界や
色々な立場の人たちと
関わっていきたいのなら、

やはり今の自分を超えていかないと
難しい気がします。

今の自分を超えるには
がんばるよりも、
客観的に自分を真っ直ぐ見てくれる人の
意見や耳の痛い事に耳を傾けてみることです。

それが自分の意見とは違ったとしても、
新たな視点の物の見方、
捉え方、自分はそんな風に見えてるのか?

などなど、知る機会になります。

大事なのは、
相手があなたの事を本気で思って
言っているのか、

それとも、
ただ単に自分の感情のまま
自分自身の保身のために
言っているのか?

それを見極める力を持つことです。

それには
ぶれても壊れない軸を持つ、
(感情的に揺れずにいられます)

相手の気持ちを読む、感じる力
(どういうつもりで言っているのか)
を磨き、持つことです。

そして、

どうして相手は
そういう事を言うのだろうか?

という問いを常に持つこと。

同じことを何度も言われると
いうことは、
自分が気づけていない何かが
まだあるということかもしれません。

頭や心が整っていないと
そういう視点を忘れてしまいがち。

そのためにも
1日数分でもスマホや情報オフにし、
頭や心を整理できる
静かに座る一人の時間を持ちたいですね。

小さな積み重ねが
いつか本当に自分の心の栄養となり、
素敵な自分を創る力になります。

あなたの存在や言葉が
誰かの力になるように、

誰かの存在や言葉は
あなたの力になります。

そう思ってみると
どんな人にでも最終的には
感謝になれるかもしれませんね。

なかなか難しいですが(-。-;

素敵な想いは
全て自分に返ってきます。

言ってくれてありがとう。

そんな風に思えて、
相手に伝えられる人になれたら
どんな人からも学べる人になれるでしょう。

どんな一日でも、
今日にありがとうと言って

新たな自分で
明日を迎えていきたいですね(^^)

今日もお読み頂きありがとうございます。